ニキビ跡はレーザーで

ニキビ跡のスキンケアは、やはりレーザー治療が一番です。美容皮膚科ではニキビ跡を、殆ど見えない状態まで持っていくことができるため、ニキビ跡で悩む人には是非おすすめの施術です。昔ならニキビ跡はもう治らないとあきらめられていました。しかし今はレーザー治療があるので、どのように重度なニキビ跡でも相当目立たなくすることができるのです。

まずニキビ跡には幾つかの種類があります。ボックスタイプの場合、凸凹はそれほど深くないものの、その境目がはっきりしてしまっているタイプで、特に凹部分が浅いタイプのことを言います。ローリングタイプは凸凹が緩やかで、5㎜程度の広いクレーターがあるタイプです。アイスピックタイプは見た感じは約2㎜程度の小さな穴ですが、実は奥深く細胞が傷付いているというタイプです。

のちのち色素沈着などが出てくる可能性が高いタイプです。色素沈着タイプは炎症によって、赤みや茶色のシミが残ってしまったタイプのことを言います。炎症が深くまで進んでいたものは、色素沈着が深く改善に時間が掛かります。これらニキビ跡に合わせてレーザー治療をしていきますが、特にニキビ跡にはフラクセルとアンコア(ブリッジセラピー)というレーザー治療が人気です。